U-18ワールドカップ SPR日本12-0で韓国にコールド勝ち!決勝ラウンド進出決定!

侍ジャパンU-18

こんばんは、TDです。

9月4日(金)、第27回WBSC U-18ベースボールワールドカップ スーパーラウンド。

侍ジャパンU-18のスーパーラウンド2戦目の相手は、Bグループ1位の韓国。

この試合に勝てば、決勝ラウンド進出が決定する大一番の試合でした。

試合が始まると日本が韓国を投打に圧倒して12-0の7回コールド勝ちで決勝ラウンド進出決定です!

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韓国戦の試合結果

1 2 3 4 5 6 7 H E
韓国 0 0 0  0  0  0  0 0  3  2
日本 0  5  0  0  6  1  x  12  11  0

勝利投手 上野 翔太郎(中京大中京) 敗戦投手 金大鉉

スターティングメンバー

韓国

韓国
1 崔元準
2 安尚鉉
3 朴俊泳
4 林錫進
5 朱暁祥
6 DH 黄善導
7 河成珍
8 李振栄
9 金徳鎭

先発投手 金大鉉

日本

日本
1 杉崎成輝(東海大相模)
2 津田翔希(浦和学院)
3 勝俣翔貴(東海大菅生)
4 DH 清宮幸太郎(早稲田実)
5 平沢大河(仙台育英)
6 オコエ瑠偉(関東第一)
7 伊藤寛士(中京大中京)
8 篠原涼(敦賀気比)
9 堀内謙伍(静岡)

先発投手 上野 翔太郎(中京大中京)

総括

勝てば決勝ラウンド進出が決定する大事な試合。

先発マウンドに上がったのは、開幕戦のブラジル戦に先発した上野 翔太郎(中京大中京)。

初回、簡単に韓国打線を三者凡退に抑える。

一方、韓国の先発は韓国プロ野球でドラフト1位指名されている金大鉉。

対する日本の打撃陣は、1番杉崎(東海大相模)、2番津田(浦和学院)、3番勝俣(東海大菅生)と三者とも内野ゴロに抑えられる。

2回の表、韓国の攻撃、4番を三振、5番に四球を与えるが、後続の6番を三振、7番をショートゴロに抑えて無失点。

試合が動いたのは、2回の裏日本の攻撃。

4番清宮(早稲田実業)は、セカンドゴロに倒れるも5番平沢(仙台育英)が四球を選び日本は初めてのランナーを出す。

6番オコエ(関東第一)がセンター前ヒットで続くと、7番伊藤の初球に韓国捕手がボールを弾いた隙に2塁ランナーの平沢が3塁へ。1死1・3塁のチャンス。

その後、1塁牽制で1塁ランナーのオコエがタッチアウトになるも、伊藤がライト線へのタイムリースリーベスヒットを放ち日本が1点を先制。

2死3塁と追加点のチャンスが続く。

8番篠原(敦賀気比)が、右中間を破るタイムリーツーベースヒットで2点目を追加。さらに、2死だが日本の攻撃は続く。

9番堀内(静岡)が四球を選び、たまらず、韓国は投手交代。

2死1・2塁と追加点のチャンスに、1番杉崎はセンター前へのポテンヒットでさらに1点を追加。

2死2・3塁のチャンスに2番津田が左中間を破る2点タイムリーツーベスヒットを放つ。

3番勝俣はショートゴロに倒れるも、日本は一挙5点のビッグイニング。

こうなると、流れは完全に日本へ。

5回裏に日本は韓国のエラーによる失点も絡めながら一挙6点を追加。

さらに6回裏にも1点を追加して、12-0と韓国を突き放す。

韓国は3点以上取らないと、7回10点差コールド負けになってしまう場面でしたが、日本の先発上野が3者連続三振で締める。

日本が12-0で韓国にコールド勝ちを収める。投げては上野が7回被安打3無失点10奪三振の好投。

投打に圧倒した日本の勝利となりました。

まとめ

勝てば決勝ラウンド進出が決まる大事な一戦の韓国戦。

試合が始まると、日本の一方的な展開で7回12-0のコールド勝ちで決勝ラウンド進出が決定。

ここまで、他国との対戦を見ると特にバッテリーのミスによる失点がほとんどないため集中力が切れない印象です。

バッテリー間のミスなどで他国は自滅していって失点を重ね、さらにその隙を突いて積極的に走塁を仕掛ける日本。

もちろん、打撃も悪くないですが、やはり野球は投手を含めた守備力が大事な事を教えられる大会です。

9月5日(土)は、13:00~阪神甲子園球場でスーパーラウンド最終戦のキューバ戦です。

放送は、地上波でも朝日系列で放送されます。

また、ネットでも中継が見れます。

参考記事 ネットで第27回WBSC U-18ベースボールワールドカップ視聴出来る!