U-18ワールドカップ 第1戦日本14-0でブラジルにコールド勝ち!

侍ジャパンU-18

こんばんは、TDです。

8月28日に開幕した、第27回WBSC U-18ベースボールワールドカップ。

侍ジャパンU-18の初戦の相手は、ブラジルでしたが14-0でコールド勝ちしました。

走・攻・守において日本がブラジルを上回っていた試合内容でした。

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ブラジル戦試合結果

1 2 3 4 5 6 7 H E
ブラジル 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2
日本 4 0 0 1 4 5 X 14 14 0

勝利投手 上野 翔太郎(中京大中京) 敗戦投手 ケイネ・キタヤマ

スターティングメンバー

ブラジル

ブラジル
1 マシエル
2 ルカス・サカイ
3 サロモン・コバ
4 DH ジャヌアリオ
5 A・オリベイラ
6 ベントゥラ
7 D・オリベイラ
8 ビスポ
9 ビクトル・ナカムラ

日本

日本
1 オコエ瑠偉(関東第一)
2 篠原涼(敦賀気比)
3 平沢大河(仙台育英)
4 DH 清宮幸太郎(早稲田実)
5 豊田寛(東海大相模)
6 勝俣翔貴(東海大菅生)
7 堀内謙伍(静岡)
8 杉崎成輝(東海大相模)
9 舩曳海(天理)

総括

日本は、上野翔太郎(中京大中京)が先発。

2番バッターに四球を与え、2死1塁の場面で盗塁を仕掛けられるが、キャッチャーの堀内(静岡)が二塁刺殺で初回を無失点に。

逆に日本は、先頭バッターのオコエ瑠偉(関東第一)が四球で出塁し、2番の篠原涼(敦賀気比)がライト前に落ちるヒットを打つと俊足のオコエが3塁迄到達。3番、平沢大河(仙台育英)がレフトへの犠牲フライであっさり先制。

その後、4番清宮幸太郎(早稲田実)が四球、5番豊田寛(東海大相模)がライト前ヒットで1死満塁のチャンス。

6番勝俣翔貴(東海大菅生)が、右中間を破るタイムリースリーベスヒットで初回に4点を先制。

その後も、追加点を上げながら14-0の7回コールド勝ち。

先発の上野は、6回を被安打2の無失点。7回は、森下暢仁(大分商業)が3者凡退で締めた。

まとめ

初戦のブラジル戦を14-0のコールド勝ちした侍ジャパンU-18。

打線も14安打でブラジルを圧倒しました。

走・攻・守において日本がブラジルを上回っていた試合内容でした。

8月29日は、優勝候補のアメリカ戦になります。

ここがこの予選の最大の山場となるのではないでしょうか。

試合開始は、17:30の予定となっています。BS朝日で中継放送されます。

また、ネットでも中継が見れます。

参考記事 ネットで第27回WBSC U-18ベースボールワールドカップ視聴出来る!