2017年プロ野球ドラフト会議は10月26日(木)夕方より

2015年ドラフト会議は10月22日!

2017年のプロ野球ドラフト会議(新人選手選択会議)を10月26日(木)17:00から行う事を、一般社団法人日本野球機構(NPB)が発表しました。

今年のプロ野球交流戦の結果でパ・リーグの勝利数がセ・リーグを上回っているため、2017年はパ・リーグに優先権が与えられます。

プロ野球選手を目指す野球選手にとって、10月26日(木)は注目の日になります。

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ドラフト会議(新人選手選択会議)

5年連続で大正製薬が特別協賛として、2017年のドラフト会議正式名称は、”プロ野球ドラフト会議 supported by リボビタンD”となりました。

詳細な開催要項は、一般社団法人日本野球機構(NPB)に掲載されています。

参考 一般社団法人日本野球機構 2017年ドラフト会議

新人選手とは

日本の中学校、高等学校、日本高等学校野球連盟に加盟が認められている学校、大学、全日本大学野球連盟に加盟が認められた団体に在学し、または在学した経験を持ち、 いずれのNPBの球団とも選手契約を締結したことのない選手をいう。
日本の中学校、高等学校、大学に在学した経験を持たない場合であっても、日本国籍を有するものは新人選手とする。

引用:日本野球機構オフィシャルサイト

日本の中学・高校、大学に在学した事がある選手で、プロ野球球団と契約した事がない選手を新人選手としているみたいです。

新人選手との交渉選択権

この新人選手との選択交渉を行うために、ドラフト会議にて選択交渉権を獲得しないとプロ野球球団は、選手との契約を行う事が出来ません。

また、高校生・大学生を指名する場合、プロ野球志望届提出者のみ指名出来ます。

高校生・大学生がプロ野球選手になるためには、ドラフト会議でプロ野球球団に指名されなければなりません。 そして、そのプロ野球球団...

ウエーバー式交渉権

各プロ野球球団の戦力の均衡を図るために、ドラフト選択2順目からはウエーバー方式が採用されます。

そして、2017年の交流戦の結果、パ・リーグ公式戦最下位の球団から優先的に新人選手を指名していきます。

同一チームから2投手以上は指名選択出来ない

チームおよび日本野球連盟の承認がない限り、同一チームから投手を2名以上選択することはできない。

引用:日本野球機構オフィシャルサイト

同じチームからは、投手を2名以上選択出来ないとの表記がるので、2名以上良い投手がいるチームから同じチームメートになる事な無いみたいです。

これは、この概要を見るまで知りませんでした。

ドラフト会議の中継

テレビ中継の予定

TBS系列全国ネット放送 放送時間未定

スカイ・A 放送時間未定

ラジオ中継の予定

ニッポン放送 放送時間未定

まとめ

2017年の新人選手選択会議(ドラフト会議)は、10月26日(木)17:00より開催されます。

この日がプロ野球選手を目指す人にとって大事な日となり、毎年意中のプロ野球球団に選ばれるかによって色々なドラマが起こっています。

ドラフト会議では、過去色々な涙もあったりと話題になっていますが、今年のドラフト会議では話題の高校生がどの球団と交渉出来るようになるか注目です。

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